「桜ライン311」という活動をご存知でしょうか?
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた、岩手県 陸前高田市で津波の到達点に沿って桜を植樹し後世に伝えていこうという活動です。
陸前高田市では、津波により人口の約10分の1の方が、行方不明または犠牲となりました。同市の青年団が中心となり、津波到達線上に桜を植えることにより、この大震災を風化させない、また毎年咲く桜を見て復興への気持ちを強く持とうと活動を展開しています。
マルト水谷では、この「桜ライン311」活動に賛同し桜の苗木を提供しています。弊社にて展開中の「割り箸リサイクル活動」にてお客様から回収した割り箸、200kgに付き1本の桜の苗木を提供します。
陸前高田市内約170キロの津波の到達点に、10メートルおきに1本、およそ1万7000本の桜が必要となります。震災で被災された地域では、まだまだその爪跡が深く残っています。
この桜の植樹とともに、陸前高田及び被災された方々の1日でも早い復興を心よりお祈り申し上げます。

マルト水谷では 桜ライン311活動 に賛同し桜の苗木を提供しています
2012年 2月18日 岩手県陸前高田市を訪問し、マルト水谷の社員も参加して桜の植樹を行いました。
マルト水谷では現在まで 累計23本 の桜を提供しています。
今後も弊社にて展開中の割り箸リサイクル活動による、割り箸回収量に応じて桜の提供を続けていきます。
今はまだ1mほどの小さな苗木ですが、数年後には綺麗な花をつけ復興のシンボルになってくれると思います。
陸前高田市は今もなお破壊された建物がそのまま残り、瓦礫が積み上げられています。
復興への道のりは長いですが、マルト水谷では桜の植樹とともに復興支援のお手伝いをしていきます。

