株式会社マルト水谷

『サザエさん』に出てくる酒屋さん、
三河屋さんみたいな存在になりたい!

recruit

僕は以前、アパレル関係やイベント運営の会社などで働いていました。たくさんの人に出会い、人の役に立つ仕事にやりがいを感じていましたが、残業も多く、休日も不規則。結婚を機に「家族との時間もちゃんと確保したい」と思い、転職を決意しました。酒販業のマルト水谷を選んだのは、アニメ『サザエさん』に出てくる三河屋さんのイメージがあったから。自分を必要としてくれるたくさんの人とコミュニケーションを取りながら仕事がしたいと思ったんです。
僕の仕事は、その三河屋さんのイメージそのままで、飲食店さんに食品やビール樽を配達しながら、世間話をしながら、様々な要望や相談を受け、一緒に解決していくような感じですね。

小川さんのおかげだよ、という声が
この仕事の一番のやりがいです。

担当する飲食店さんは、140~150軒ほど。日々、飲食店さんを回っていろいろな人と話す中で「マルト水谷さんに、こんな商品あるかな?」「今、流行ってるものって何?」など、いろいろな相談や質問を受けます。そんな時に、お客様が求めている商品を提供できたり、問題解決につながるようなアドバイスができたりした時に、やりがいを感じますね。僕らは外食業界のプロとして、その時のトレンドや、お客様の要望に応えられるような商品情報を日々蓄えるようにしています。わからないことは、経験豊富な先輩に教えていただいたり、メーカーの担当者に直接コンタクトを取って聞いてみたり…。お客様から、「小川さんのおかげ!」「またよろしくね~」と言っていただけると、お客様の繁盛に微力ながら力添えができたのかも、と、やりがいを感じます。

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オン・オフの切り替えができるので、
家族との時間もしっかり確保。

業種の異なる他社での勤務経験がある僕にとって、マルト水谷はとても働きやすい会社ですね。福利厚生もしっかりしていますし、2年に1回の社員旅行もとても楽しみにしています。配達体制が365日なので、基本的にはシフト制なのですが、休暇の希望も通りやすく、有給も使いやすいので、家族旅行のために連休を取ることも可能だと思います。
繁忙期は配達する件数が増えて残業もありますが、営業(販売)部は6時半出勤で、定時が15時半。遅くなると言っても18時には帰宅できるので、子どもたちと一緒に夕飯を食べて、たっぷり遊ぶ時間があります。早朝の出勤にも慣れましたし、夜に家族の時間ができるのが嬉しいです。

1日のスケジュール

6:30 7:00 7:30 12:00 13:00 17:00

まだ辺りが薄暗い時間に出社し、午前中に配達する注文を確認。不明点や、受注センターに入った注文に間違いがないかチェックします。

確認作業を終えて朝礼を済ませたら、樽や食品を自分のトラックに積載します。注文との相違がないか確認しながらの慎重な作業です。

午前中の配達に必要な分だけビール樽や食品を積んで、いよいよ出発。店舗の訪問順を決め、担当する名古屋市新栄エリアを目指します。

注文数・エリアによって異なりますが、午前は平均20~25軒程の飲食店へ。効率よく配達を終えたら一度会社に戻り、昼食を取ります。

昼休憩後、午後分の荷物を積み込んで配達へ再出発。午後も新栄で10~15軒程の配達をこなして、15時半頃を目処に会社へ戻ります。

帰社後、集金した現金の精算と回収した空ビンをチェック。差異がないか確認し、入金作業や当日のお客様からの依頼をまとめたら終了。

お店がもっと繁盛するように、
お客様と二人三脚で歩んでいきたい。

はじめは「配送業」だと思って入社したんですが、少しイメージが違いました。僕らはマルト水谷の“営業マン”であり、サービス業や接客業の延長線上に「お客様に商品をお届けする」という使命があり、日々トラックに乗っていると感じています。
今は、入社して3年が経ち、お客様の役に立ちたいという気持ちが強まっています。お酒や食品の知識だけでなく、業界の動向も掴み、それぞれの飲食店ごとに、一番合ったご提案ができるようにしたいです。そこに来てくれるお客さんが「この店、おいしいね!また来たい!」と言ってもらえるように、お客様と二人三脚で歩んでいけたらと思っています。

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