株式会社マルト水谷

躍動力とチャレンジ精神を持ち、それぞれの夢に向かって

マルト水谷って、どんな会社? 入社の動機は?
20代の若手社員4人が集合し、「マルト水谷」という会社と、自らの働き方について語り合いました。

みなさんの仕事内容を教えてください。

松澤

僕は入社して6年間ずっと営業部 営業課(販売・配送)でしたが、現在は市場開発課で、新規のお客様の開拓をしています。もちろん、既存のお客様への訪問や提案なども行っています。

小湊

僕はサプライヤー支援事業の一環として「サマーソールト」という組織の中で、チェーン店やフランチャイズ店のための全国一括配送システムの運営をお手伝いしています。

中尾

私は営業商品開発部の商品課で、メーカーさんの新商品の中から、どんなものが必要とされていて、今後どんな商品を強化していくのか等の企画をしています。
販売促進のためのチラシ作成や、キャンペーンの企画・運営なども行っています。

水谷

私も同じ営業開発課ですが、特に「速達生」に特化した課で、一般のエンドユーザーの認知度を高めるための活動や、イベント・セミナーの企画運営などが主な仕事です。

「マルト水谷」に入社したきっかけは?

中尾

中尾

私は、お酒や食に興味があって、飲食関係の仕事を探していて。ほかに小売店なども受けたんですが、最終的にはマルト水谷の懇親会に参加して、なんだか面白そうかも!と思って、この会社に決めました。

水谷

水谷

私も。内定はいくつかもらっていて、悩んでたんだけど、懇親会の案内をもらって行ってみたのがきっかけでした。懇親会には、採用担当者だけじゃなく社長や副社長、入社1年目の先輩も来てくださってて。お酒を飲みながら会話をしてたら、なんだか興味が湧いてきたんです。

小湊

小湊

僕も行った!社長と話せる会もあったし、別日に社長不在の会もあったよね。その時、「いつでも会社に見学においでよ!」と先輩に誘っていただいて、試しに行ってみたんです。

水谷

水谷

入社前のインターンみたいなやつだよね。
私も行った!

中尾

中尾

私も。入社を決める前に、実際の職場を見学して体験できるのは良かったよね。

水谷

水谷

そう。そこで先輩に「ぶっちゃけ、どうなんですか!?」って聞いた覚えが…(笑)。でも、自由で風通しの良さそうな雰囲気と、「なんだか楽しそう!」っていうイメージがあって、最終的にここに決めました。

松澤

松澤

僕は…それ、両方とも行ってない(笑)。
実は、学生時代にずっと野球をやっていて、本当は企業チームに入って野球を続けたかったんだけど、なかなか厳しくて…。そんな時、知り合いのクラブチームの人と、マルト水谷の社長とのつながりで、野球をしながら働ける環境を作っていただけたのがきっかけでした。…だから、会社のことあまり知らずに入っちゃった(苦笑)。

中尾

中尾

でも、実際に入ってみてどうでした?

松澤

松澤

入社後、結局2年くらいで野球は辞めてしまったんだけど、でも今は仕事が楽しいし、やりがいを感じながら過ごせてます!

入社してから今まで、大変だったことなど、印象に残っている仕事は?

松澤

松澤

僕は配送を5年くらいやっていて、最近、営業に異動になりました。決められた場所に配送をしているのとは違い、営業職は自分で動かないと何も始まらないので、やはり戸惑いはありましたね。慣れるまでは大変でした。
でも今は、いろんなことに挑戦したいという思いが強いし、サポートしてくださる諸先輩がたがいて、心強いです。

小湊

小湊

いろいろな仕事を任せてもらえて、たくさんチャレンジもさせてもらってきました。言われたことをただこなすのではなく、「考えて動く」ことが身についたのも、挑戦する機会を作ってくれているからだと感じています。
僕が仕事で失敗をしてしまった時も、失敗を責めるのではなく、「なぜ失敗したか」を先輩たちも一緒になって深く掘り下げてくれて…。本当に勉強になったし、その失敗があってこそ今の自分があると思います。そういう社風の会社ですよね。

中尾

中尾

確かに!
私は、入社して1年くらいの時に、FOODNAVIの事務局を任された時が大変でした!前任のベテランの先輩が産休に入ってしまい、新人の私が実務をほぼこなす形に。最初は、本当にできるのか、かなり不安でしたが、他部署の方も助けてくださり、多くの方に協力してもらえて。なんとか無事に終えることができて、ひと安心。同時に、少し自信もつきましたね。

水谷

水谷

私も、同じようなことあった!
私たちの部署は、お客様に向けてセミナーや説明会を開くことが多く、いつも先輩や上司と3~4人程で準備をして当日を迎えているんです。傍聴者は30~40人くらいですが、毎回、部長がお話してくださってたので、その時も同じように準備だけしていたら…。当日の3日前くらいに「じゃ、次の講師は水谷で!」と突然の指名!! かなり焦りましたが、先輩方の手助けもあり、当日はお客様も温かく見守ってくださり、なんとか成功しました。

中尾

中尾

今ではセミナー、お手のものですよね!

水谷

水谷

ここ2年で、人前で話す機会も増えて、度胸がついたのかな(笑)。学生時代に比べると、成長したなぁと感じています。

今後の目標と、今描いている未来の自分像や、夢を教えてください。

松澤

松澤

速達生も「お客様のために」という気持ちから始まったもの。ビールは時間が経ってからお店に届くのが「当たり前」だった世の中を覆すように、速達生が始まりました。
僕も、そうやって「お客様のために」何ができるのかを一番に考えながら、まず今は知識と経験を蓄積していきたいです。ゆくゆくは、先輩方のように、お店のためにどんなことができるのか、トータルでコーディネートして提案できるような営業マンになりたい!

小湊

小湊

提案力って、本当に大切ですよね。
最近、本当に改めて思います。

松澤

松澤

そうですよね。要望にも応えながら、それ以上のものを提案する力をつけていきたいです。「あいつに任せておけば大丈夫!」と言われるような、外食業界のプロフェッショナルになるのが夢です。

小湊

小湊

お客様って、マルト水谷のお客様だけではなく、日本で暮らしてる人たちみんな、さらにいうとこの地球で暮らしてる全員が、お客さんになり得ると思うんです。その人たちが喜んでくれることを、マルト水谷としてどんどん仕掛けていきたいし、僕自身も、誰も思いつかないようなことで、お客様を喜ばせることができたらいいなと思って、日々模索しています。

中尾"

中尾

確かに、たくさんの人に喜んでもらえるようなサービスや商品を提供していきたいですよね。私は、会社としてはもちろん、それだけじゃなく、自分という“ひとりの人間”として、頼られる存在になりたい。「商品のことも、外食トレンドのことも、中尾に聞けば何でもわかる!」と言われて頼られるような、そんな存在になることが目標です。

水谷

水谷

確かに、個々としても、
いろんな人と交流していきたいよね。

中尾

中尾

そう。「やっぱりあの人しかいないよね!」って言われるような、そんな自分を目指したいです。

水谷

水谷

私の目標は、上司や先輩方もいつも言っている「繁盛を科学する」こと。繁盛するためにはどんなことをすれば良いのかを考え、動き、誰よりも先に仕掛けていきたいです。
速達生もそうだし、マルト水谷の発信により、お客様のお店が繁盛していくことがゴールだというのは、全社員の認識ですが、そのためには、開発力とスピードが必要だと思っています。
この会社の「いろんなことを最初にやろう!」という姿勢が、私はとても好きです。社長がいつも、「先を越されたら意味がない、最初に仕掛けていかないと!」と話されているけれど、こういった姿勢が、必要とされる会社をつくるんだなぁと実感しています。

就活中の後輩たちに、“先輩”からメッセージを。

小湊

小湊

マルト水谷は、チャレンジ精神がある人を受け入れてくれる会社だと感じています。好奇心を持って、いろいろ挑戦していくことが好きな人は、きっと楽しみながら仕事ができるんじゃないかな。

水谷

水谷

確かに、自由な発想ができて、何でもまず「やってみよう!」と思える人だと、うちの会社にぴったりですよね。
私自身も感じているのは、みんなも話していたけれど、任せてもらえることが多いこと。でも、ちゃんと優しくて頼りになる先輩が、親身になって教えてくださって、相談にもとことん乗ってもらえる、とても良い環境だと思います。手がけている事業も多岐にわたっているので、挑戦の幅が広いですし。

中尾

中尾

たまに、酒販業ってことを忘れるとき、ない?

水谷

水谷

ある!酒屋っぽくないよね(笑)。

中尾

中尾

ペットショップの事業があるって聞いたとき、驚いたもん。でも、同時に、本当に広い視野で世の中をみているんだなぁと感じたのも事実。

松澤

松澤

そして、この会社には僕たち社員に対して、本当に親身になってくださる上司や先輩がたくさんいます。僕は一度、義母の体調が悪くなった時に辞めようとして、退職届を提出したことがあったんです。でも、副社長が自ら、そんな僕のことを本気で心配し、考えてくれて、「お前ならできる!」と、退職を止めてくださったんです。

水谷

水谷

そんなことがあったんですね。

松澤

松澤

はい。社長や副社長が、社員ひとりひとりの細かなところまで見ていてくださる、そんな人想いの会社だと感じました。

小湊

小湊

確かに、この会社のそういう温かいところは、入社してから一番感じてますね。ネット上にある情報だけではわからないと思うので、就活生のみなさんにはぜひ実際に足を運んで、会社を見てもらいたいですね。

中尾

中尾

「どの会社に入るか」ではなく、「会社に入ってから、自分が何をやりたいか」が大切だと思います。やはり、自分がやりたいこと、挑戦したいことに合った会社だと、居心地もよくて、力も発揮できると思います。

小湊

小湊

好奇心を持ってまず一歩、というところですかね。就活生のみなさん、今は大変な時期かもしれないですが、「自分がやりたいこと」をしっかり見つめて、頑張ってくださいね!