COLUMN

2026.01.15

【展示提案会・フードナビ】今年のフードナビ、もう動き出しています!!FOODNAVI2026#1

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    先日、フードナビ2026(FOODNAVI2026)に向けた社内説明会が行われました。

    会場となった会議室に集まったのは、市場開発(営業)メンバーやエリア長、企画系の社員など、普段はそれぞれ違う役割で動いているメンバーたち。4月に吹上ホールで開催される、マルト水谷の飲食店向け展示提案会「フードナビ」に向けて、今年も本格的な準備が始まっています。
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    フードナビの特徴のひとつは、テーマ設定から展示・提案内容までを、社員自身の手で考え、作り上げていること。

    実はこのフードナビ、今回の社内説明会より前から動き始めています。
    次回開催を見据え、年が明けるよりずっと前から、テーマ検討を担当する社員が市場調査を重ねてきました。

    過去1年分の日経MJや業界誌に目を通しながら、
    ・今、飲食業界ではどんな変化が起きているのか
    ・これから、どんな動きが出てきそうなのか
    そんなことを一つひとつ整理していきます。

    その中で見えてくる、小さな変化や兆し。マルト水谷では、それを「トレンドの芽」と呼んでいます。

    フードナビのテーマは、このトレンドの芽をもとに検討されます。ただ流行っているから、話題だから、という理由だけでは選びません。

    ・これから飲食店さんにとって、本当に必要になりそうか
    ・現場で無理なく取り入れてもらえるか

    そんな視点で何度も話し合い、悩みながら、少しずつテーマを絞り込んでいきます。
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    今回の社内説明会では、そうして検討されてきたテーマの考え方や、今年のフードナビ全体の方向性が共有されました。具体的なテーマについては、公式発表前のためまだお伝えできませんが、どれも日々の営業活動の中で聞こえてくる「飲食店さんのリアルな声」が出発点になっています。

    ここからテーマごとに社内でチームが立ち上がり、情報収集や繁盛店の視察、試作・実際の店舗での検証などを重ねながら、少しずつ提案内容を形にしていきます。

    実際の店舗で使いやすいか」「本当に役に立つか」を基準に検討を重ね、ときには時間をかけて考えた内容でも、あえて展示しない判断をすることもあります。

    今回のキックオフは、そんなフードナビのスタートライン。

    フードナビコラムでは今後、
    ・今年のテーマは、どんな過程を経て決まったのか
    ・各テーマブースで、どんな検討や試作が行われているのか
    ・当日、どんなポイントを見ていただきたいのか
    などなど、準備の裏側も含めてお届けしていく予定です。

    今年のフードナビも、いよいよ本格始動。
    ぜひ、今後のコラムも楽しみにしていてください。