今回取材にご協力いただいた方
お名前:久々宮 英二さん
役 職:オーナー
廻鮮江戸前すし「魚魚丸」様での経験を経て独立。
現在は『鮨と酒 悠久』黒川本店・名駅柳橋店、『シェアレストラン 鮨 悠久』の3店舗を展開されています。
寿司割烹で8年間修業を重ね、素材を見極める目利きから、一貫一貫丁寧に握る技まで手がけられています。
「マルト水谷がいないと、成り立たなかった」
――魚魚丸様での勤務時代からマルト水谷と取引を続け、独立開業のタイミングでも迷うことなく、業務用酒類・食品卸のマルト水谷を仕入れ先に選んでくださった寿司屋「悠久」様。
小型店舗ならではの在庫問題を解決する365日配送、鮮度にこだわるお寿司屋を支える新鮮な生ビール『速達生』や『日本酒 恵那山』、そして「みんな良い子」と語られる営業員・配送員の人柄。
黒川店、名古屋駅店、さらにシェアレストランを含む3店舗を展開する中で感じている、“なくてはならない存在”としてのマルト水谷について、実際のエピソードを交えながらお話を伺いました。
在庫の置き場所に悩んでいる方や、業務用卸業者の休業日に不安を感じている方、これから独立・開業を考える方にとっても、「安心して任せられる仕入れ先とは何か」を考えるヒントが詰まった取引事例です。
取材店舗:鮨と酒 悠久
開業タイミングで選ばれた仕入れ先――マルト水谷との信頼関係
――魚魚丸様から独立をされて、マルト水谷を取引先として選んでいただいたと伺っています。マルト水谷を知っていただいたきっかけや印象はいかがでしたでしょうか?
知ったのはもう10年以上前ですね。魚魚丸にいた頃からマルト水谷さんには良くしていただいていて、特に市場開発の井上さんにはお世話になっていました。その信頼があったので、自分が独立したときも、ぜひマルトさんにお願いしたいと思っていましたね。困ったときにすぐ来てくれるのが本当にうれしいですね。信頼できますよ。
・・・こんな感じで褒めておけばいい?井上さん?(笑)
――(井上)ははは。怒られることもありますけどね…
――配達を担当している営業員の印象はいかがですか?
あ!もうすぐ来るんじゃないかな?
仲良くさせてもらっていますよ。営業員の人すごくいいよね。もうみんないい子。
頑張ってるよね~!
――お褒めの言葉をいただきありがとうございます。マルト水谷の営業員は全員正社員で運用しており、週休2日制と週休3日制の2パターンから本人が選べる制度を導入しています。
他社さんだと委託が多かったり、自社で配送していないから細かい対応ができないところもあるみたいですね。その点、マルトさんは営業員の方が毎日、365日配送してくれるので本当に助かります。
ここでたまたま、マルト水谷の営業員が納品に訪れました。

「こんにちはー!マルト水谷でーす!!」
365日配送が店舗運営を救う。都市型店舗の抱える在庫課題とは?
――お話に出た365日配送ですが、具体的に助かったエピソードとかはありますか?
めちゃくちゃ助かってますよ!一番は、在庫の置き場所問題ですね。
うちみたいな小さい店だと、置く場所が本当にないんだよね。冷蔵庫や冷凍庫の中身の、使った分だけ毎日届くことで、ネタが回転していくという仕組みが理想なんです。
本当に、マルト水谷さんがなかったら、うちオープンできないですもん。

お寿司屋でも生ビールが売れる!速達生が生む“鮮度の違い”
あと、マルト水谷さんの圧倒的な強みは、速達生(そくたつなま)だよね。
――やはり速達生はいいですか?
はい!やっぱり速達生はすごくいいですよ。鮮度が圧倒的です。うちでは、冷蔵庫タイプのビールサーバーを使っているので、より鮮度を最大限に引き出せていると思います。せっかく速達なのに管理が悪かったら劣化しちゃうので、そこは大事にしていますね。
――(井上)昔はビールの予測量で怒られましたね。
もうそれ一番初めの黒川店オープンの時じゃん!(笑)
黒川店のオープンの時に、この業態は初挑戦だからわからないことが多くて井上さんに相談したら、「席数から言ったら、生ビールの樽は7Lを1本ぐらいでいいと思いますよ」って言われたんだけど、いざ営業してみたら全然足りなくて・・・「足りんがや!」って言ったやつね!
――(井上)お寿司屋さんなので、焼酎や日本酒が多く出て、生ビールはそれほど多くないと予想してたんですけど思いのほか出ちゃいましたね…
魚魚丸時代にも速達生に力を入れてお取組みいただいていたので、『鮮度』の部分をしっかりご理解いただけていました。その甲斐あってか”新鮮なお寿司”と”新鮮な生ビール”でお客様に予想外に注文いただけましたね。お寿司屋さんって一般的にはビールの回転数が悪くなりがちなので、少な目で見積もったらいきなりパンクさせてしまいました はははは。
最近もすごい量の生ビールが出ていて、毎日樽2本以上注文している気がしますね。しかも値段も660円なので安売りしているわけでもないんですけど、それだけ評価をいただけているということでしょうか。
――そうなんですね。それだけお店の速達生をお客様が美味しいと思っていただけているということですね。速達生をお店にお届けしている私たちも嬉しいです。

初心者にこそお勧めしたい!日本酒『恵那山』
――恵那山(えなさん)もたくさん売っていただけていると伺っています。ありがとうございます。恵那山の魅力ってどんなところだと感じていただけていますか?
そうそう、なんかこのあたりのお店の中で一番売ってるらしいね。恵那山は”万人受けする”っていう印象かな。誰にでも好んで飲んでもらえていますね。特に”お酒を今から覚えたい”っていう人や”日本酒初心者”の方にはまず恵那山を勧めていますね。そういう人にはうってつけだと思っています。
特に名駅店には、若い人から、サラリーマンの方、ご年配の方まで客層が幅広いので、日本酒のラインナップはバランスよくそろえる必要がありますが、”誰にでも合う”っていうのはある意味武器だなって思いますね。うちの日本酒取り揃えはお客様から高評価です!恵那山ももちろん評判がいいですよ。
関連ページ:純米酒 恵那山(はざま酒造株式会社)

飲食店を開業するなら。実際の利用者が語る“おすすめポイント”
――最後の質問です。もし、お知り合いの方から「新しくお店出したいんだけど…」という相談を受けた場合、マルト水谷をどのように紹介いただけますか?
まずはその人のお店のスタイル次第だけど、毎日配送してくれる便利さは必ず伝えますね。店の敷地は限られているのに、客数が多い。圧倒的に毎日商品が出ていくから、毎日来てくれるって本当に助かる。
他社さんだと、『土日はまとめて発注して』と言われることも多いらしくて、そうなると「どこに置くの?」「年末年始とかはどうなるの?」ってなっちゃいますね。
あと最後に一番言いたいのは…
配達の子(営業員)がみんないい子!みんな頑張ってる!
これが一番のおすすめポイントかもしれないね。

鮨と酒「悠久」のオーナー・久々宮様にお話を伺いました。
取材中、たまたま納品に訪れた営業員と笑顔で言葉を交わす様子や、魚魚丸様時代から支えてきた市場開発担当・井上との軽快なやり取り。独立前から続く信頼関係が、今の店舗運営を支えていることが感じられました。
久々宮様の言葉から見えてきたのは、単なる仕入れ業者ではなく、店舗運営を一緒に支える“パートナー”としてのマルト水谷の姿でした。
365日配送という仕組み、速達生の品質、そして何より、現場に寄り添い続ける配送を担う営業員の存在。その積み重ねが、日々の店舗運営を支えていることが伝わってきました。
飲食店のお困りごとは、お気軽にマルト水谷までご相談ください。
現場に寄り添うパートナーとして、これからも飲食店の皆様を支えてまいります。
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次回も、現場のリアルな声をお届けします。どうぞお楽しみに!
店名:鮨と酒 悠久 名駅柳橋店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4丁目15−15 名古屋綜合市場ビル 1F
電話番号:052-990-9534
営業時間:月・火・水 17:00-23:00
木・金・土 07:30-14:00/16:00-23:00
日・祝日 11:30-14:00/16:00-21:00
定休日:年中無休
店名:鮨と酒 悠久 黒川本店
住所:愛知県名古屋市北区城見通3丁目 黒川バスターミナルビル 1f
電話番号:052-908-2700
営業時間:11:30-14:00/17:00-21:00
定休日:年中無休
店名:シェアレストラン 鮨 悠久
住所:愛知県名古屋市西区鳥見町1丁目31
電話番号:080-2347-2716
営業時間:17:00-21:00(完全予約制)
定休日:水曜日