株式会社マルト水谷
CSR

あなたのカンパイが「子どもたちのミライ」につながる

皆さまのご参加・来店された方のカンパイが
社会貢献につながるキャンペーンです!

ハッピーリングチャリティとは、期間内に参加店舗様で提供された「生ビール」1リットルにつき1円を、マルト水谷が寄付するチャリティキャンペーンです。

寄付金は「子ども食堂」や「子ども食堂の問題解決に取り組む団体」に寄付されます。

子どもの手
ハッピーリングチャリティのしくみ 生ビール1ℓ → 1円 → 「子ども食堂」や「子ども食堂の問題解決に取り組む団体」 → smile

2017年11月1日(水)〜2018年2月28日(水)
※第1回、第2回は「カンパイチャリティ」という名称で開催いたしました。

子どもたちを取り巻く環境

  • ●子どもの貧困率 13.8% 。ひとり親世帯の貧困率は50.8%。(厚生労働省 国民生活基礎調査2016)
  • ●貧困の深さ、格差に関する指標、「相対的所得ギャップ」は60.2%で中位の子どもの世帯所得の4割に満たない。
  • ●親が不在で子どもだけで食事をする「孤食」が社会問題化する中、夕食を子どもや若者だけで食べている家庭の割合は所得が低いほど多い傾向にある。( 川崎市アンケート調査 )
  • 貧困家庭の食生活
  • ●貧困世帯の子どもの食生活は一般世帯に比べて休日の朝食を食べない。または食べないことがある。••••• 1.6倍
  • ●家庭で野菜を食べる頻度が低い(週2~3回以下)•••• 2.0倍
  • * 数値は一般世帯を1とした割合(オッズ)比を示しています。
  • 出典 厚生労働省
  • 両親が共働きの家庭の場合

    39.8%

    約4割の家庭が
    夫婦共働き

    (総務省統計局労働力調査 2016年)

  • 児童の居る世帯のうち母子家庭の数

    6.8%
    (82.1万世帯

    25年で
    約1.5倍にも増加

    (国民生活基礎調査 2012年)

昨年度の活動結果

昨年度、カンパイチャリティ実行委員会として行いました「カンバイチャリティ2016-2017」の寄付金は「あいち・なこや子どもとつくる基金」や23団体の子ども食堂に寄付いたしました。
(実施期間:2016年12月1日~2017年3月31日)

昨年度の寄付金

4,204,460円

(参加飲食店数 2,098店舗)

子どもたちの未来にカンパイ 子どもは社会の宝、<わたしの子ども>から<われらの子ども>へカンパイ

子ども食堂とは

子ども食堂は、『一人で食べるより、みんなでこ飯を食べよう』と呼びかけ、始まったものです。

「誰かと一緒に食事をすると楽しい!」という子どもや大人も多いと言われております。

そんな地域の方々が、食を通じてつながる。これが『子ども食堂』です。

子ども食堂は、食事の提供だけでなく、体験,交流、出会いの場、音楽やゲーム、絵本の読み聞かせ、学習支援、ママ友のサロン、高齢者の交流など地域のすべての子どもや親の多様な居場所づくりを目指して活動しています。

子どもの写真
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